11月5日(日) こんにゃく作り体験

こんにゃく芋から昔ながらのこんにゃく作りを体験するプログラムです。
あまり馴染みのない生のこんにゃく芋に皆さん興味津々でした。生芋はアクが強くて素手で触るとかぶれることがあるので、手袋をして作業します。お芋が半透明の弾力のあるこんにゃくに変わる不思議な工程を体験しました。
 こんにゃく芋をしっかりと洗います。大きいね!  次に、皮をむいて角切りにしていきます。
 切り終えると、箸が通るまで湯がきます。  湯でたお芋はミキサーにかけて、つぶします。
 凝固剤を入れて練って、整形。こんにゃくです!  最後に整形したこんにゃく湯がいたら完成。
11月26日(日) 里山でクリスマスツリーを作ろう

この度、新しく企画したプログラムです。松ぼっくりに木の実などを使ってデコレーションした里山らしいミニクリスマスツリー作りと、公園に飾るクリスマスツリーの飾りつけをしました。
親子で協力して各々好きな材料を使った素敵なクリスマスツリーができ、最後は公園のツリーの前で「きよしこの夜」を合唱、一足早くクリスマス気分を味わいました。
 松ぼっくりをデコレーションしていきます。  親子で相談しながら工作を楽しみました。
 段々と親御さんの方が夢中になったりして!?  個性的で可愛いクリスマスツリーが出来ました。
 後半は公園のツリーに飾りつけ。頑張りました。  完成したツリーの前できよしこの夜を合唱。
11月4日(土) 月例登山

夏が特に暑かったこともあって、待ち遠しかった秋の登山シーズンが到来です。自然観察をしながら、スギの道からホオノキの道までの約5kmの山歩きを楽しみました。
大勢で歩いていると中々野生動物に出会うことができないのですが、今回はリスに会うことができて、みんなで喜びました。
 秋の山野草を観察しながら進みます。  秋の木の実を食べに来ていたリスに遭遇!
 子供たちが元気に先頭を歩いてくれました。  ひと汗かいて岩の山道から眺望を楽しみます。
 今回は野鳥も観察出来てとても喜ばれました。  下山路では秋恒例の落ち葉を満喫しました。
11月12日(日) 里山でピザを楽しもう

毎回大人気の里山でピザ作りを楽しむプログラムです。
今年最後の回は秋特有の崩れそうな空模様でしたが、皆さんの楽しみにしていた想いが届いたのか、雨が降ることもなく予定通り生地の発酵時間に薪割り体験をしてもらう事が出来ました。薪割りで体を使ってお腹を空かせて、自分たちで作ったピザが一層美味しくなったのではないでしょうか。
 まずは小麦粉から生地作り。そんなに注目されると緊張しちゃうよね。  子供でも扱える道具を使って薪割り。はじめはおっかなびっくりでした。
 生地が発酵したら伸ばして成形します。  続いてトッピング。つまみ食いはダメよ?
 公園特製の窯で焼き上げます。みんな待遠しい。  とっても美味しいピザが完成。ご賞味あれ。

◆◆11月のプログラム◆◆

11月4日(土) はじめての糸のこ工作

糸のこの初心者でも作りやすい木工作品を作るプログラムです。
今回は12月に飾れるサンタクロースを題材にした作品を作りました。
参加者同士で「上手く切れた」「切りすぎちゃった」など和気あいあいと工作を楽しみました。最後には色もとりどりのサンタさんが並びました。
 はじめは基本的な糸のこの扱いから教わります。  焦らないで丁寧に切れば難しくないです。
 すぐに慣れて、思い通りに切れました。  綺麗にきれましたね!作品を仕上げていきます。
 色を塗り分けてカラフルなサンタさんが完成。  お家で飾ってクリスマスを楽しんでね。
11月11日(土) 野草でフラワーアレンジメント

公園の植物を使って、フラワーアレンジメントを楽しむプログラムです。
今回は親子でのご参加が多く、秋の公園をピクニックの様な雰囲気で花材探し。気持ちの良い気候の中で自然を満喫しました。
紅葉時期ならではの色鮮やかな葉っぱを使った季節感あふれるアレンジメントを作ることが出来て、とても喜ばれました。
 はじめは講師からアレンジメントの道具の説明や花材の選び方、採り方などを教わります。  森の中には自然の素材がいっぱいです。
 とても気持ちのいい散策日和でした。  色づき始めた素敵な花材が集まりました。
 お家で飾る所を想像してアレンジメントしてね。  森公園の秋を満喫いただけたようです。
11月19日(日) きのこを作ろう 第1回 原木伐採

原木シイタケのほだ木を作る全3回のプログラムです。第1回目は、原木にするコナラを森の奥で伐り倒しました。
普段は経験することのない太さで、しかもコナラは「硬い」木なのでノコギリで切り倒すのは骨が折れます。しかしその分、木が倒れた時はまさに爽快。大迫力の伐倒に歓声があがりました。
 はじめに伐採の方法を確認します。  森の奥で道もありません。気を付けて!
 倒す向きを考えて受け口を作って切ります。  木を切るのは大仕事です。がんばって~。
 枝が落ちることもあるので頭上も気を付けて。  伐倒と共に地面が揺れて木の葉が舞います。