2月17日(土) 冬の昆虫を探そう

昆虫の冬越し方法を教わりながら通宝寺池周辺を自然散策しました。
プログラムの後半は、古くなったシイタケの原木を割って昆虫を探しました。今回はたくさんのクワガタの幼虫と共に、冬眠中のクワガタの成虫が見つかって大盛り上がりでした。
 講師の解説を聞きながら散策開始です。  暖かいこともあり落ち葉の下に昆虫を発見。
 古いシイタケの原木を割って昆虫を探します。  大きな幼虫におっかなびっくり!
 冬眠していたコクワガタが見つかりました!  宝探しのようで、昆虫探しに夢中になりました。
2月3日(土) 糸のこで「ひな人形」を作ろう

毎年恒例の桃の節句に向けた「ひな人形」を作りました。今年はひな人形がパズルのように枠に収まる素敵なデザインです。
パーツが多くて切り応えのある作品でしたが、手間のかかった分、豪華な出来栄えに皆さん大変喜ばれていました。
 講師から切りぬく順序などの説明を受けます。  パーツが多いので集中力を切らさないように。
 今回は捨てる部分がないので高難度です。  無事に切れました。ペーパーで仕上げます。
 可愛いいおひな様になるように色を塗ります。  苦労の甲斐がある素敵な作品ができました。

◆◆2月のプログラム◆◆

2月3日(土) 月例登山

1年で一番寒い大寒の時期の月例登山ですが、暖冬ためか山登りしやすい気温で、スギの道から神木の道までの約5 kmの登山を楽しみました。
冬は空気が澄んで遠くの景色まで良く見えます。今回は特に見通しが良く、目を凝らすと大鳴門橋まで見えるほどでした。
 暖冬と言えどもやっぱり朝は寒いです!  スギの道を登って尾根筋へ。体も温まりました。
 岩の山道の眺め。小豆島がはっきりと見えます。  最近の月例登山で一番見通しが良かったです。
 穏やかな天気で昼食休憩を満喫しました。  のんびり気持ちの良い冬山歩きを楽しみました。
2月25日(日) 野草でフラワーアレンジメント

公園にも春の訪れを感じさせる花々が咲き始めました。
生憎のお天気での開催でしたが、雨の日ならではの瑞々しい花に参加者も喜ばれました。梅にアセビ、アブラチャンと可愛らしい花を使ったアレンジメントを楽しむことができました。
 雨音を聞きながらの花材探しも良いものです。  六分咲きでアレンジメントに丁度良い頃合い!
 講師にアドバイスをもらってアレンジメント開始。  毎回参加していると、季節の移ろいを感じます。
 色彩だけでなく香りも楽しみながらアレンジメント。  早春の素敵なアレンジメントが完成しました。
2月24日(土) 冬鳥の観察をしよう

今年は2月中旬から雨の日が多く、天候を心配していましたが、当日は良い天気で野鳥の観察日和となりました。
ところが大勢の姿に野鳥は恥ずかしがってしまったのか、中々姿が見れないスタートでしたが、しばらくするとイカルが美しい声を聞かせてくれたり、満開の梅にジョウビタキやホオジロがやってきて楽しませてくれました。
 良い天気の下、野鳥観察にスタートです!  野鳥を驚かせないようにそっと観察します。
 声を聞いたものも含め13種類が確認できました。  エサ台にやってくる野鳥にアピール。
 講師から今回出会えた野鳥の解説を聞きます。  最後は豚汁を味わい冷えた体も温まりました。
2月18日(日) 寒仕込みの味噌づくり

味噌づくりは雑菌が少なく、発酵がじっくり進む寒の時期が最適です。
子供たちでも分かりやすいシンプルな工程なので、親子で協力して作りました。今回仕込んだ味噌は1年後に完成します。
プログラムの最後に、昨年仕込んだ味噌を使った味噌汁が振る舞われてとても喜ばれました。
 煮て柔らかくなった大豆を分けます。施設内に煮豆のいい香りが広がりました。  煮豆をミンサー(ミンチ状にする機械)で潰していきます。熱いから気を付けてね。
 同時に糀をほぐして塩とよく混ぜます。  糀と大豆をよく混ぜて団子状にします。
 なるべく空気が入らないように樽に団子を投げ入れて仕込みが完了!  「おいしくなあれ」の気持ちを込めて封をしました。